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Bambu Lab H2C

¥399,900 円

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特徴

  • ホットエンド切替によるマルチマテリアル造形
  • パージ廃材を最小限に抑えたマルチカラー造形
  • 高精度かつ高速な誘導ノズル加熱
  • クローズドループサーボ押出機
  • フィラメント経路全体のAIエラーチェック
  • 350°C対応ノズル & 65°Cアクティブ加熱チャンバー
  • オプションの10W/40Wレーザー&カッティングモジュール
  • 330×320×325 mm³のビルドボリューム
タイプ:
Description:
Quantity:
¥399,900 円

注意事項

  • 3台以上(3台含み)のAMS(AMS 2 Pro、AMS HTを含む)を接続する場合は、4-in-1 PTFEアダプター(FAZ013-N)が必要です。
  • ご注文内容によっては、複数の梱包に分けて出荷される場合があります。構成別の配送詳細については、FAQをご確認ください。
  • H2C レーザー ・フルコンボ、まもなく登場。発売日は近日公開予定です。公式サイトのチェックをお忘れなく!
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※他のキャンペーンとの併用不可;請求書払いは対象外

Bambu Lab H2C

妥協なき、多色造形。
塗装いらず。7色一体造形。
ジェミナラプター
@FireBird(Sophie)
パージを抑えたマルチカラー造形
精巧なモデルを手作業で塗装する時代はもう終わり。H2Cなら、6色造形と、サポート材または追加カラーに対応する第7ノズルで、ごデザインをそのまま色鮮やかに形にします。このモデルは2つのパーツで構成されており、メインのラプトルは6色、ベース部分も6色で造形されています。
パージ/プライムタワーの廃材量
532g
H2C
3032g
H2D
3917g
H2S
造形時間
H2C
58%
H2D
88%
H2S
100%
組み立て不要 — 複数材料の部品を一体成型でプリントします。
エアロ・メビウス・ドローンフレーム
@极尘悦
パージを抑えたマルチマテリアル造形
H2Cは、最大7種類の素材を一度の造形で統合出力。ノズルパージを必要とせず、異なる素材特性をひとつの構造に融合します。デザインと機能が調和した、新たな造形体験を。
PA6-GF
構造剛性
AMS用TPU
衝撃吸収性
PC FR
難燃性素材
パーツに組み込まれた、耐久性のあるジョイントを造形。
ヘビー・セカンド・コア・メカ
@Kit Crafters
マルチカラー造形に対応した一体型TPUジョイント
ロボットモデルの関節に最適なTPUボールジョイントを直接造形。柔軟で耐久性が高く、無限に動かせる構造を実現します。
AMS用TPU
ジョイント用素材
PLA マット
本体用素材
Vortek ホットエンド交換システム
最小限のパージ廃材でマルチマテリアル造形
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完全自動のフィラメント切り替え
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常に最も効率的な組み合わせを実現
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最小限のパージ廃材でマルチマテリアル造形
従来のシングルノズル式マルチマテリアル造形では、フィラメントを切り替えるたびに廃材を排出する「パージ」が必要でした。Vortekシステムは、ホットエンド全体を交換するインテリジェントな方式を採用し、これを根本から解決します。より高速でクリーン、そして無駄の少ない造形を実現します。
最小限のパージ廃材でマルチマテリアル造形 最小限のパージ廃材でマルチマテリアル造形
完全自動のフィラメント切り替え
Vortekシステムは、高い信頼性を誇るAMS(自動マテリアルシステム)とシームレスに連携。フィラメントの切り替え工程を完全自動化し、ツールヘッドへの手動ロードは一切不要です。
常に最も効率的な組み合わせを実現
Vortekシステムは、ホットエンド内にフィラメント情報を記録し、各ホットエンドに最適な素材を自動で対応付けます。7種類を超えるフィラメントを使用する場合も、最適な組み合わせを計算し、パージ廃材を最小限に抑えます。
Vortekが選ばれる理由
コンパクト設計で、より多くのフィラメントを
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8秒の誘導加熱
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非接触設計による高い信頼性
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ツールヘッドの数が、もう色の限界を決めることはありません
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高性能造形のための密閉設計
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完全自動ノズルオフセットキャリブレーション
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フィラメント専用ホットエンド
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コンパクト設計で、より多くのフィラメントを
交換されるのはホットエンドのみのため、最大6個の交換式ホットエンドを搭載しても、造形エリアをほとんど犠牲にしません。より多くの素材、より多くの色、そして無限の可能性を1回の造形で。
コンパクト設計で、より多くのフィラメントを コンパクト設計で、より多くのフィラメントを
8秒の誘導加熱
業界をリードする誘導加熱技術により、ノズルをわずか8秒で造形温度まで加熱。従来方式と比べて、素材切り替えごとの予熱時間を大幅に短縮します。
非接触設計による高い信頼性
当社は高い信頼性基準に基づき、酸化や接触不良が起こりやすい金属ピン接点を廃止。安定した高周波通信を実現する非接触型ソリューションを開発しました。 これにより、温度制御の精度とホットエンドの同期性能が飛躍的に向上しています。
非接触設計による高い信頼性 非接触設計による高い信頼性
ツールヘッドの数が、もう色の限界を決めることはありません
従来のツールチェンジャー式プリンターのように、ツールヘッドの数で色数が制限されることはありません。H2Cは、並列接続されたAMSユニットにより、最大24種類の素材を一度の造形で使用可能。インテリジェントアルゴリズムがフィラメントとホットエンドの割り当てを最適化し、パージ廃材を最小限に抑えながら、卓越したマルチカラー・マルチマテリアル造形を実現します。
ツールヘッドの数が、もう色の限界を決めることはありません ツールヘッドの数が、もう色の限界を決めることはありません
高性能造形のための密閉設計
シームレスな密閉構造と適応型エアフローシステムにより、H2Cはチャンバー温度を一定に保ちます。高性能素材の安定した造形を支えるとともに、空気清浄フィルターが作業環境を清潔で安全に保ちます。
高性能造形のための密閉設計 高性能造形のための密閉設計
完全自動ノズルオフセットキャリブレーション
誘導ノズルオフセットキャリブレーションを完全自動化。手動調整・プレート設置・追加設定は一切不要です。わずか数分で、25ミクロン以内の高精度補正を完了します。*
フィラメント専用ホットエンド
H2CのVortekシステムでは、6つの交換式ホットエンドをそれぞれ特定のフィラメント専用として設定可能。これにより、一貫した品質と信頼性を確保します。さらにホットエンドはフィラメント情報を自動保存し、次回ロード時に即座に正しいホットエンドと同期します。
フィラメント専用ホットエンド フィラメント専用ホットエンド
トップクラスの造形性能
高速造形の安定性と、リアルタイムのエラーディテクション性能を強化
PMSMサーボ押出機は最大10kgの押出力を発揮し、一般的なステッピングモーターと比べて約70%高い性能を実現。高流量造形時の安定性を大幅に向上させます。Bambu独自のサーボアーキテクチャは20kHzで抵抗と位置をサンプリングし、フィラメントの摩耗や詰まりをリアルタイムで検知します。
50µm の超高精度モーション制御 ※
ビジョンエンコーダーにより、H2Cは距離に依存しない±50μm未満のモーション精度を実現(人の髪の毛よりも細かい精度です)。キャリブレーション時に発生するわずかな機械的ずれを自動で補正し、常に安定した高精度と最高の性能を維持します。*
スムーズな表面、シャープなエッジ
H2Cは、押出機のサーボモーターとノズルに搭載された高解像度渦電流センサーの両方の検知機能を活用し、ノズル腔内圧力を測定しながら押出を精密に制御し、各フィラメントに応じて(PA)パラメータを自動キャリブレーションします。その結果、表面の滑らかさとエッジのシャープさがさらに向上します。
オン
オフ
高性能素材の本来の力を引き出す
H2Cの65 °Cアクティブ加熱チャンバーと350 °Cノズルにより、反りや変形を最小限に抑えながら、層間の密着性を高めます。高性能・高耐熱フィラメントの造形に最適です。
チャンバーヒーター
350℃ノズル
フィラメントモニタリング
H2Cには、合計59個のセンサー*とクアッドカメラによるコンピュータビジョンシステムを搭載。これらを独自のニューラルアルゴリズムで統合し、造形中にリアルタイムで造形状態を解析します。わずかな異常もその場で検知し、トラブルシューティングを自動化。もはや専門知識は不要—プリンター自身が問題を解決します。
AIカメラ
H2CはAI搭載カメラシステムを備え、押出パターンを常時監視します。材料の付着やフィラメントのずれ、押出不良を即座に検知し、安全な造形開始を保証する事前スキャンも実行します。
事前スキャン
スパゲッティ検出
ノズルの詰まり検出
エアプリント検出
安全性も、万全。
業界最高クラスのエアフィルターシステム
H2Cの三段階フィルターシステムは、エンジニアリング素材の造形に不可欠です。G3プレフィルター、H12 HEPAフィルター、ココナッツシェル活性炭フィルターを組み合わせた高性能構成により、造形時に発生する臭気や有害微粒子を効果的に低減します。
難燃素材で構成されたチャンバー構造
H2Cのチャンバーは完全難燃素材で構成されており、筐体全体で受動的な防火性能を確保。万が一の発熱時にも、高い安全性を保ちます。
柔軟なネットワークセキュリティと接続性
H2Cは、どのデバイスからでも遠隔操作できるクラウド接続機能を搭載。セキュリティ要件の高い環境では完全オフラインモードに切り替えることで、物理的にネットワークを隔離した状態でも動作可能です。インターネット接続がなくても、プリンターの操作・ファイル送信・ファームウェア更新が行えます。さらに、上級ユーザー向けにデベロッパーモードを用意しており、MQTTポートを介してサードパーティソフトウェアやコンポーネントとの連携も可能です。*
技術仕様
開封動画
同梱物
H2C AMSコンボ H2Cレーザー・フルコンボ
Bambu Lab H2c
1 -
H2Cレーザー版
- 1
ビルドプレート
1 1
スプールホルダー
1 1
0.4mm誘導ホットエンド
4 4
0.2mm誘導ホットエンド
1 1
0.6mm 誘導ホットエンド
1 1
0.4mm 硬化鋼ホットエンド
2 2
0.2mm ステンレススチールホットエンド
- -
0.6mm 硬化鋼ホットエンド
- -
4-in-1 PTFEアダプターII
1 1
アクセサリーボックス
1 1
AMS 2 Pro
1 1
AMS HT
- -
10Wレーザーモジュール
- オプションによる
40Wレーザーモジュール
- オプションによる
カッティングモジュール
(ペンホルダー付き)
- 1
レーザープラットフォーム
- 1
カッティング
プラットフォーム
- 1
緊急停止ボタン
- 1
よくある質問

H2C AMSコンボおよびH2Cレーザーフルコンボには、合計8本のホットエンドと1台のAMS 2 Proが含まれます。右側ホットエンド(誘導式):0.4 mm焼入鋼ホットエンド×4(うち1本は本体にプリインストール済み、3本は付属アクセサリボックスに同梱)。さらに0.2 mm誘導ホットエンド×1、0.6 mm誘導ホットエンド×1が付属します。

左側ホットエンド(標準式):0.4 mm焼入鋼ホットエンド×2(うち1本はプリインストール済み、1本はアクセサリボックスに同梱)。現時点のファームウェアでは「標準流量」と「高流量」の混合造形に対応していますが、異なるノズル径を同一造形で組み合わせる機能はまだサポートされていません。

Vortek の 6ホットエンド自動切り替えシステムを最大限に活用するには、予備の AMS とホットエンドの追加購入をおすすめします。具体的には、0.4 mm 誘導ホットエンド ×3(FAH051)、0.2 mm 左側ホットエンド ×1(FAH026) 、0.6 mm 左側ホットエンド(FAH024) ×1、AMS 2 Pro ×1、AMS HT ×1 です。

H2C コンボに付属の AMS 2 Pro と組み合わせることで、AMS 2 Pro ×2+AMS HT ×1 の構成になります。

究極なセットアップでは、AMS 2 Pro(2 台)が右側の誘導ホットエンドに供給し、AMS HT が左側ホットエンドに供給します。これにより、左右どちらも AMS 対応となり、7ホットエンドの自動切り替えを最大限に活用できます。

上記以外にも、他のセットアップがあります。

マルチ AMS との接続:AMS HT を 2 台追加し、計 3 台の AMS ですべて右側ホットエンドに供給します。

将来のプラン(2026年予定):フィラメント経路切替モジュールをリリース予定です。AMS 2 台のみで 7ホットエンドにフル対応し、左・右のフィラメント経路間で自由にフィラメントを切り替えられるようになります。

H2Cレーザー版は、10Wおよび40Wのレーザーモジュールの両方に対応し、ブレードカッティングモジュールにも互換性があります。レーザー非搭載モデルも標準でカッティング機能に対応しており、アップグレードキットを使用することでレーザー機能を追加できます。

H2DおよびH2Sユーザーは、Vortekアップグレードキットを導入することでH2Cへアップグレード可能です。

ただし、アップグレード作業は複雑かつ時間を要するため、Vortek体験を求める方にはH2Cの直接購入を推奨します。 H2S/H2Dを先に購入して後からアップグレードする場合、追加費用が発生します。

Vortekアップグレードキットは、2026年初頭の発売を予定しています。

現時点では対応していません。ファームウェアは、左右またはVortekホットエンド間で異なるノズル径を組み合わせて使用することをまだサポートしていません。

ただし、同一径の異なるタイプ(例:0.4 mm標準流量+0.4 mm高流量)の組み合わせには対応しています。

Vortekホットエンドラックが追加スペースを占有するため、H2Cの造形ベッドはH2Dよりわずかに小さく設計されています。そのため、ビルドプレートの互換性はありません。 ただし、ビジョンキャリブレーションプレート、レーザープラットフォーム、カッティングマットは、H2シリーズ全モデルで共通して使用できます。詳細については、Wikiをご参照ください。

【H2C AMSコンボ】:

  • パッケージ 1:H2C AMSコンボ

【H2Cレーザーフルコンボ - 10Wレーザー】

  • パッケージ 1:H2Cレーザーフルコンボ
  • パッケージ *2:10W レーザー

【H2Cレーザーフルコンボ - 40Wレーザー】

  • パッケージ 1:H2Cレーザーフルコンボ
  • パッケージ *2:40W レーザー