Bambu Lab H2C
| H2C AMSコンボ | H2Cレーザー・フルコンボ | |
Bambu Lab H2c
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1 | - |
H2Cレーザー版
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ビルドプレート
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1 | 1 |
スプールホルダー
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1 | 1 |
0.4mm誘導ホットエンド
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4 | 4 |
0.2mm誘導ホットエンド
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1 | 1 |
0.6mm 誘導ホットエンド
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1 | 1 |
0.4mm 硬化鋼ホットエンド
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2 | 2 |
0.2mm ステンレススチールホットエンド
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0.6mm 硬化鋼ホットエンド
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- | - |
4-in-1 PTFEアダプターII
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1 | 1 |
アクセサリーボックス
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1 | 1 |
AMS 2 Pro
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1 | 1 |
AMS HT
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10Wレーザーモジュール
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- | オプションによる |
40Wレーザーモジュール
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- | オプションによる |
カッティングモジュール
(ペンホルダー付き) |
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レーザープラットフォーム
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- | 1 |
カッティング
プラットフォーム |
- | 1 |
緊急停止ボタン
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- | 1 |
H2C AMSコンボおよびH2Cレーザーフルコンボには、合計8本のホットエンドと1台のAMS 2 Proが含まれます。右側ホットエンド(誘導式):0.4 mm焼入鋼ホットエンド×4(うち1本は本体にプリインストール済み、3本は付属アクセサリボックスに同梱)。さらに0.2 mm誘導ホットエンド×1、0.6 mm誘導ホットエンド×1が付属します。
左側ホットエンド(標準式):0.4 mm焼入鋼ホットエンド×2(うち1本はプリインストール済み、1本はアクセサリボックスに同梱)。現時点のファームウェアでは「標準流量」と「高流量」の混合造形に対応していますが、異なるノズル径を同一造形で組み合わせる機能はまだサポートされていません。
Vortek の 6ホットエンド自動切り替えシステムを最大限に活用するには、予備の AMS とホットエンドの追加購入をおすすめします。具体的には、0.4 mm 誘導ホットエンド ×3(FAH051)、0.2 mm 左側ホットエンド ×1(FAH026) 、0.6 mm 左側ホットエンド(FAH024) ×1、AMS 2 Pro ×1、AMS HT ×1 です。
H2C コンボに付属の AMS 2 Pro と組み合わせることで、AMS 2 Pro ×2+AMS HT ×1 の構成になります。
究極なセットアップでは、AMS 2 Pro(2 台)が右側の誘導ホットエンドに供給し、AMS HT が左側ホットエンドに供給します。これにより、左右どちらも AMS 対応となり、7ホットエンドの自動切り替えを最大限に活用できます。
上記以外にも、他のセットアップがあります。
マルチ AMS との接続:AMS HT を 2 台追加し、計 3 台の AMS ですべて右側ホットエンドに供給します。
将来のプラン(2026年予定):フィラメント経路切替モジュールをリリース予定です。AMS 2 台のみで 7ホットエンドにフル対応し、左・右のフィラメント経路間で自由にフィラメントを切り替えられるようになります。
H2Cレーザー版は、10Wおよび40Wのレーザーモジュールの両方に対応し、ブレードカッティングモジュールにも互換性があります。レーザー非搭載モデルも標準でカッティング機能に対応しており、アップグレードキットを使用することでレーザー機能を追加できます。
H2DおよびH2Sユーザーは、Vortekアップグレードキットを導入することでH2Cへアップグレード可能です。
ただし、アップグレード作業は複雑かつ時間を要するため、Vortek体験を求める方にはH2Cの直接購入を推奨します。 H2S/H2Dを先に購入して後からアップグレードする場合、追加費用が発生します。
Vortekアップグレードキットは、2026年初頭の発売を予定しています。
現時点では対応していません。ファームウェアは、左右またはVortekホットエンド間で異なるノズル径を組み合わせて使用することをまだサポートしていません。
ただし、同一径の異なるタイプ(例:0.4 mm標準流量+0.4 mm高流量)の組み合わせには対応しています。
Vortekホットエンドラックが追加スペースを占有するため、H2Cの造形ベッドはH2Dよりわずかに小さく設計されています。そのため、ビルドプレートの互換性はありません。 ただし、ビジョンキャリブレーションプレート、レーザープラットフォーム、カッティングマットは、H2シリーズ全モデルで共通して使用できます。詳細については、Wikiをご参照ください。
【H2C AMSコンボ】:
- パッケージ 1:H2C AMSコンボ
【H2Cレーザーフルコンボ - 10Wレーザー】
- パッケージ 1:H2Cレーザーフルコンボ
- パッケージ *2:10W レーザー
【H2Cレーザーフルコンボ - 40Wレーザー】
- パッケージ 1:H2Cレーザーフルコンボ
- パッケージ *2:40W レーザー
注記:
*すべての造形時間およびパージ廃材データは、Bambu Studioによる計算結果に基づきます。
*掲載されているVortekの機能および特長は、6つの同一径の誘導ホットエンドと対応するAMSユニットをフル活用した場合の性能を基準としています。
*H2Cに関するすべての製品データは、Bambu Labの社内テスト結果に基づいています。実際の結果は、個体差・使用環境・ユーザーの操作条件などにより異なる場合があります。ご使用時の結果を参考値としてご確認ください。
*モーション精度補正機能を有効にするには、オプションのビジョンエンコーダーが必要です。
*「ホール輪郭自動補正」機能を使用するには、Bambu Studioで設定を有効にし、指定のBambuフィラメントをご使用ください。
*DynaSense押出機のフィラメント摩耗検出機能は、使用するフィラメントの種類により制限される場合があります。
*「59個のセンサー」は、俯瞰カメラおよび6つの誘導ホットエンドを搭載したH2Cレーザーエディションの構成を指します。
*ハイフローホットエンドはオプション装備です。公式ストアでご購入ください。
*安全プロトコルにより、レーザーおよびカッティング機能を使用中はデベロッパーモードを有効にできません。
*プッシュ通知を受け取るには、Bambu Handyアプリおよびクラウド接続が必要です。
*クリエイタープロジェクトはすべて参考例として掲載されています。Bambu Labは、これらのプロジェクトに基づく造形物の安全性・市場性・実用性について、いかなる保証または表明も行いません。詳細は利用規約をご確認ください。
*誘導ホットエンドの8秒加熱時間は、Bambu PLA Basicの造形温度に基づく測定値です。
* 「パージ不要」とは、新しいフィラメントを初めてホットエンドにロードする際に行う初期パージを除きます。
* 難燃チャンバーには、UL94 V-0等級の素材を使用しています。
これらの素晴らしいプロジェクトを制作された皆さまに感謝します:Geminaraptor(@FireBird/Sophie)、Bambu Lab Racer(@Mr.Rod)、Blériot Rider - XI(@CrazyJN)、Heavy Second Core Mecha(@Kit Crafters)、Aero Mobius Drone Frame(@极尘悦)、Multi-color Sneaker(@CloudBerry)、Gridfinity Anatomical Kidney(@Azrael)、Plant Cell(@suezou)、EV Charger(@Bambu Lab)


